YouTube にはいいコンテンツが山ほどあるけれど、著作権侵害のクレームやDMCA削除通知があるということは、どのビデオもある日突然消えるかもしれないということだ。ビデオのコピーを手元に置いておけるということは、YouTubeがサイトからビデオを削除しても、見られなくなる心配がないということ。さらにビデオをMP4形式に変換すれば、iPodにも移せるということだ。
これをすることは、YouTubeの利用規約には合致しているようだ。ただし、ビデオを他の人に配ったりせず、著作権表示をファイルに残しておく必要がある(2A条、4条参照) 。
YouTubeのビデオをディスクにダウンロードして、MP4に変換して、iTuneに追加する無料のいいサービスが2つある。WindowsユーザーにはiTubeがおすすめで、ここにある。Macユーザーなら、PodTube、ただしSafariが必須。ファイルを取ってきて直接見るだけ(VLC Media PlayerでFlash形式のビデオを見られる)か、別のファイル形式に変換するだけなら、Oyoomを使えばYouTubeのどのビデオもダウンロードできるし、Firefoxの拡張機能のVideo Downloaderもある。私たちが自作したYouTubeビデオのダウンロードツールもあって、このページで手に入れられるし、このページの下の方に埋め込んである。好きなYouTubeビデオのURLを打ち込んで、 “Get Video”ボタンをクリックしてみてほしい。
YouTUbeの他のツールのことは、このサイトへ。
※米国時間11/15、このツールの利用は規定を違反しているとみなされ、YouTubeから警告状を受け取る。「え?YouTube、TechCrunchに警告状を送付」を参照。




