Doofというロンドンの新サイトが10月はじめベータ公開となった。
ここはカジュアルゲームをソーシャルネットワーキング機能で包装し、かっこいいパッケージにして提供しているサイトだ。ゲーム界ではカジュアルゲームがまさに主流で、Mini-Clipsなんかが良い例だが、ソーシャル機能がある方がトラフィックもユーザー情報も増えるはずなのに、カジュアルゲーム業界ではソーシャルは手抜きにする傾向がある。
Doofではアーケードからアクション、カード、パズルなどなど幅広いゲームを取り揃えた。ユーザーはdoof専用プロフィールを作らなくてはならない。そこに個人用ニュースフィード、友だちリスト、エゴを一気に高めてくれる“ホラ吹き権”みたいな各種機能とゲームプレイ統計、それにステータス更新などFacebookに似た機能が入っている。ゲームや他メンバーの作品に評価レートをつけることも可能。リーグ、トーナメントほか各種コンペも用意し、コミュニティ活性化を図りながら人の闘争心も満たしている。
サービスの運営母体はロンドンのMoney Gaming Corporation Ltdという会社。トップはLiad Shababo CEOだ。サイトは、リッチなインターフェイスが実現できるAdobe Flexを使って構築した。今後は機能構築、特にインタラクティブなコミュニティ機能の構築を行い、ゲーム、競争オプション、プレーヤーカスタマイズ機能を強化すると同時に既存SNSとソーシャルプラットフォームとの連動も図っていく方針。
早速僕も試してみたがMacのFirefoxブラウザではサービス利用に問題が生じた。…これはでも僕のマシンの問題であってサービスは関係ない可能性も高い。インターフェイスはかなりキレイ。

CrunchBase: Doof
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(翻訳:satomi)




