2007年11月25日

Gizmozで3Dアバターを作って映画の主人公になって遊ぼう

Michael Arrington

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JibJabで自分のアバターをビデオクリップに取り込んで遊ぶのが気に入ったユーザー ならGizmozのこの新しいサービスがオススメだ。

JibJabはユーザーの2D画像を加工して、口の部分を上下に動かすだけだが、Gizmozはユーザーの顔写真をベースに3Dイメージを制作、さまざまな表情を作らせ、音声に合わせて口の動きも同期させるという独自のテクノロジーの開発に成功した。

いちばん基本的なサービスは「しゃべる3Dアバター」の提供で、これは2006年5月にローンチしている

今回、Gizmozのユーザーは3Dアバターを映画などのビデオクリップに埋め込むことができるようになった。Gizmozは対象となるビデオクリップの数をこれから増やしていく努力をしておりで、ハリウッド映画その他、プロの作ったコンテンツをライセンスしようと交渉中だ。ファウンダーのEyal Geverは1年ほど前に私の顔を「カジノロワイヤル」のジェームズ・ボンドの顔にすげ替えたビデオ・クリップを見せてくれた。その日は1日良い気分だった!

Gizmozはイスラエルのスタートアップで、Benchmarkから$6.3M(630万ドル)を調達している。

Crunchbase Gizmoz

Crunchbase JibJab

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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