Raptrゲームネットワーク、ベータ版サインアップの受付け開始
by Michael Arrington on 2008年2月23日

昨日チラッと書いたゲーム新会社「Raptr」(正式名称「GXL, Inc.)のファウンダーで著名ゲーマーのDennis Fongが今GDC壇上で製品デモを行い、私もこの目で確かめてみたところ。

ベータ版利用者は現在約100人で全員Raptrチームの友人・家族らしい。で、今日(米国時間2/22)から同社ではここのホームで新ベータ版の利用サインアップの受付けをスタート。もうじき追加で2000人を利用に招待するようだ。全面オープンは数ヶ月以内になる見込み。

昨日も触れたようにRaptrは2部構成のサービスだ。一つはWindowsベースのソフトウェア・ダウンロードで、これはゲームを常に最新版に自動更新してくれる。あとはゲーム関連データをクライアントから収集するサイト・ソーシャル・ネットワーク。Valve限定のSteamに似てるけど、もっと多くの機能をユーザーに提供している。デベロッパーにも親切だ。現時点でRaptrがサポートするゲームは『World of Warcraft』はじめ計1000タイトル(先のSteamは100タイトルかそこらだよ)。

サイトはゲーム中心のソーシャルネットワークだ。ユーザーは友だちを追加すると、みんなどんなゲームをプレイ、インストール、更新、アンインストール、etc…したか見ることができる。さらに友だちが現在プレイ中のゲームが何かも分かる。

Raptrでは自分がプレイ中のゲームが何なのか、幾ら遣ったか見て、他プレーヤーのデータと比べてこちらの好きそうなゲームをおすすめしてくれる。

スクリーンショットを何枚かはっておこう。:



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(翻訳:satomi)

  • http://jp.techcrunch.com/archives/20080903raptr-launches-1337-gaming-network-to-the-public/ TechCrunch Japanese アーカイブ » 1337のゲームネットワークをサポートするRaptrが公開へ

    [...] ゲームの自動アップデート Raptrに関する最初の記事を載せたのは2月だが、そのときは、最大のセールスポイントのひとつがパソコン上のゲームを自動的にアップデートする機能だと感じた。ユーザ自身が苦労して更新をチェックしたりダウンロードしなくてもすむ。しかしその後その機能は、Raptrにとってあまり重要ではなくなった。自動アップデートはネイティブのPCゲームだけであり、それは今Raptrのゲームデータベースのわずかな部分でしかない。 [...]