2008年4月1日

ホワイトレーベル版YouTube「Reality Digital」がシリーズBで$6.3M調達

Erick Schonfeld

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reality-digital.pngみんなソーシャルネットワーキングとユーザー生成型動画の領域に参入を図る中、ホワイトレーベル版YouTube「Reality Digital」がシリーズBラウンドで$6.3M(630万ドル)の投資を調達した。ここはメディアサイトが動画アップロードとソーシャルネットワーキング機能を追加できるプラットフォームを無印で提供している。今ラウンドに出資したのはOpenView Venture Partners1社だけ。前回2005年11月のシリーズAでは個人投資家たちから合計$2M(200万ドル)を調達している。

Reality Digitalのプラットフォームでは動画アップロードに加え、音声、ブログ編集、マッシュアップ、モバイル・アップロード、プロフィール、フォーラムも取り扱いが可能。―つまりMySpaceやYouTubeで見かける機能はほぼ何でも揃ってる。企業が利用状況を監視し、広告出稿を管理できる管理用スイートもフル装備しており、顧客にはMTV Networks、Travel Channel、Lonely Planet、Daily Reelも。

さらにReality Digitalは、動画マッシュアップ作成が可能だFlashのソフト「Adobe Premier Express」のバックエンドも動かしている。ライバルはKickApps、VSocial、VMixの各社。

[原文へ]

(翻訳:satomi)

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