スウェーデンに本社のあるRebtelが国際電話をローカル電話のレートで掛けられる新サービスを開始した。お互い使うのは(低料金の)ローカル通話だけ。あとはVoIP接続ポイントからネット経由で相手側の電話に繋がる。
今ちょうどAlwaysOnカンファレンスの会場にいるんだが、ちょうどMike Arringtonが司会進行役を務める”CEO紹介コーナー”で同社CEOのHjalmar Winbladhがこの製品をデモっている。シンプルな見かけながら、割高な長距離通話に対するソリューションとしては優れているというわけで、場内の反応は上々だ。
ウェブのフロントページで登録するとお試しでRebtelを使うことができる。電話を掛ける人と受ける人の両方にSMSを同時に送って、それから繋がる。友だちを登録すると一人一人にローカルの電話番号をセットアップしてくれる。ここでセットアップした電話番号は使用料週1ドル。これで登録済みの電話相手には無制限で通話が可能だ。
スウェーデンに本社のある同社を創業したのは、これまで何社も立ち上げ経験のあるベテラン起業家Hjalmar Winbladh。氏はSendIt(マイクロソフトが’99年に買収)のファウンダー兼マイクロソフト社モバイルソリューション部門欧州担当GM。
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