カンタン&格安な国際電話サービスのRebtel
by admin on 2006年7月27日

Rebtel logo スウェーデンに本社のあるRebtelが国際電話をローカル電話のレートで掛けられる新サービスを開始した。お互い使うのは(低料金の)ローカル通話だけ。あとはVoIP接続ポイントからネット経由で相手側の電話に繋がる。

今ちょうどAlwaysOnカンファレンスの会場にいるんだが、ちょうどMike Arringtonが司会進行役を務める”CEO紹介コーナー”で同社CEOのHjalmar Winbladhがこの製品をデモっている。シンプルな見かけながら、割高な長距離通話に対するソリューションとしては優れているというわけで、場内の反応は上々だ。

ウェブのフロントページで登録するとお試しでRebtelを使うことができる。電話を掛ける人と受ける人の両方にSMSを同時に送って、それから繋がる。友だちを登録すると一人一人にローカルの電話番号をセットアップしてくれる。ここでセットアップした電話番号は使用料週1ドル。これで登録済みの電話相手には無制限で通話が可能だ。

スウェーデンに本社のある同社を創業したのは、これまで何社も立ち上げ経験のあるベテラン起業家Hjalmar Winbladh。氏はSendIt(マイクロソフトが’99年に買収)のファウンダー兼マイクロソフト社モバイルソリューション部門欧州担当GM。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/voipe28095e38387e382a3e38386e383bce383abe381a7e88888e38196e38281/ TechCrunch Japanese アーカイブ » VOIP―ディテールで興ざめ

    [...] Rebtel: Rebtelについての最初の記事はここに。Rebtelは最近なんと$20M(2000万ドル)ものベンチャー資金調達を発表したばかり。Rebtelはおそろしく込み入った通話方法をとっている。基本料金は毎週$1(1ドル)。サービス側でユーザーの希望する通話先(友達)ごとに特別の市内通話番号を割り当てる。発信者は通常の電話番号の代わりにこの割振られた番号にまずかける。受信者は電話を一旦受けるがすぐに切り、このときにかかってきていた番号(発信者番号)に電話をかけなおす。この場合は通話は無料になる。この説明でよくわからないという方は、こちらの手順を参照。 発信者は受信者に電話をかけおすよう頼まず、そのまま通話することもできる。この場合は料金が発生する(料率は通常の通話に比べれば安い)。 [...]