Revver、誕生以来1年でユーザービデオに$1M支払う
Nick Gonzalez
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ソーシャルビデオサイトのRevverの発表によると(pdf)、この1年でビデオクリップの制作者に$1M(100万ドル)を支払ったという。実は今日(米国時間9/12)がこのサービスがスタートしてから満1年になる。Revverはエンベッド可能なプレイヤーで再生されるビデオの前後に広告を挿入して収益を上げている。
Revverはまずビデオの配信者(これはビデオをエンベッドしたサイトの運営者を含む)に収入の20%を支払った後、残りをビデオコンテンツの制作者と50/50で折半する。ということから計算すると、Revverの総収入は昨年$2-2.5M(200-250万ドル)あったことになる。もちろん、一部のコンテンツ提供者に高い金を払っている場合には総収入はこれより低くなる―相当低くなる可能性もある。
Revverはインディー制作者のビデオで〔広告を挿入することによって〕収益を上げようとするビジネスモデルを最初に採用したサービスだった。(現在でもこのモデルを採用しているサービスは少ない)。Metacafeはプロデューサー報酬プログラム(producer rewards program)を採用し、現在2万のページビューに対し$100を支払っており、DailymotionとYoutubeも広告収入を投稿者に分配するものとみられている。
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タグ: dailymotion, MetaCafe, Revver【関連記事】
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