今週のブログ検索エンジン、Bloglines と Gnoos について書いた後、今月始めに Rojo もまたブログ検索サービスを静かにローンチしたと、Chris Alden氏(Rojo CEO)が指摘した。Rojo は過去にフィードリーダーを構築することに注目したことがある-これはブログ検索への最初のリアルな突進(dive)である。

ほとんど検出されないように見える:サービスを発表しているRojo のブログポストでは、コメントもトラックバックもない(Library Clipsでは記事にされているが)。Rojo ブログ検索はRojo ホームページの右上にある検索バーからアクセスできる。
Rojo はブログ検索のリレバンス問題を解決することに挑戦している(このポストの最後のパラグラフで議論したこと)。
結果は新鮮度、合計購読者数、合計 “mojo” 投票 (Diggに似かせた機能。説明はこちらを見て)、記事にタグが追加されたか(気に入った記事と判断した証拠)、ポストが閲覧された合計回数によりランキングされる。これは、Sphere や Blogline が実践しているリレバンスに基づくアルゴリズムアプローチである(データの着眼点は大きく違うが)。そして、これはうまく機能しているようだ-リレバンスはなかなかのものだ。
Rojo は「インデックスの深み」と交換に「質」を求めた。Technorati と違って、Rojo は数百万のブログだけをインデックス化している。ブログがインデックスに入っているかどうかは、まずフィードリーダーからの購読(もし誰かがブログを購読していると、自動的にインデックスに追加される)。そして二つ目は、スパイダープロセスを通して、質高いブログと判断されたブログが追加されている。
結果は、投票やタギング機能とともに表示される。そして、”+” マークをクリックすることで全文が閲覧できるようになっている。
これは、検索における初回の通過点でも言おう。数週間後には新しくなったインターフェースで再度ローンチを予定していると、Chris は述べている。そのときにもっと詳しく書くことにしよう。
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