雑誌「Rolling Stone」、ソーシャルネットワーク参入を口にする
Michael Arrington
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ニューヨーク大学のジャーリズム専攻の学生で一杯の教室は、秘密の話をするところではない。しかし、「Wenner Media」で「Rolling Stone」などの雑誌のオンラインメディア担当エグゼクティブディレクターを務める Keith Blanchardが、MySpaceライクなソーシャルネットワークをRolling Stoneブランドでローンチする計画を明らかにしたのが、まさにそこだった。
学生のひとりAndrea Feczkoはこれは特ダネだと思うとすぐに実行に移した。続いて担当教授のPatrick Phillipsが、あまたのブロガーたちに向けてこのニュースをメールで流した。
Feczkoによると、ソーシャルネットワークはRolling Stoneのメインサイトとは別に作られ、ユーザーの投票による「おすすめ」リストができるとのこと。
問題がひとつ。Rolling Stoneの読者層はソーシャルネットワークの世界に入っていくには年齢が高すぎる。Feczkoのクラスでこの雑誌を読んだことがあると明かした学生はたったひとりだったそうな。
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