Appleが新しくリリースしたWindows対応Safariブラウザーは今日(米国時間6/12)、さまざまな(ことが裏目に出たことが)理由で批判の対象となっている。また、同ブラウザーがWindowsユーザーにとってセキュリティリスクを伴うものだと指摘するレポートもいくつかある。
Thor Larholmは、「(リリースから)1日が経過しないうちに、セキュリティー上の弱点を突いて、サイトを訪れた際にSafariがシャットダウンするという悪意のあるコードを書いた」と 発表している。
Errata SecurityのDavid Maynorは、バグ6つ、サービス妨害4つ、そして、リモートでコードが実行される脆弱性のバグ2つを見つけたと述べている。
同ブラウザーに対する評価はさまざま。サイトをスピーディにレンダリングする機能は(Windowsユーザーにとって)見慣れないフォントのレンダリングそれにVista Aeroのインターフェースに対応していないことで相殺されている。
さらに詳しいニュースはCrunchGearを見てもらいたい。
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