このSayHeyHeyなる新しいサービス、自分の出会い用ビデオをアップロードするためのサイトなのだが、どうしてもまじめに取り上げる気になれない。サイトにあるビデオの数々(やらせか?)の中には、職場には使つかわしくないトンでもないものがある。それでも紹介する価値があると思ったのは、出会い系サイトが今どうなっているのかを見せるには格好の事例だからだ。
WooMeやSpeedDateがウェブカメラを使って愛を語るのに対して、SayHeyHeyは一方通行のYouTube的アプローチ。自分を撮ったビデオをアップロードするか、ウェブカムで直接録画する。サイトを覗いて気に入った相手を見つけたら「自己紹介」を送ることができる。
言ってしまえばそれだけのサイトだ。わずかな仕掛けは、ビデオを検索するときに、目的(デート、友達、結婚等)などのカテゴリーを指定できるくらい。サイトにあった中ではまともな方のビデオを1本貼り付けておいた。
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(翻訳:Nob Takahashi)




