Sclipo―ライブビデオ講座の賃貸サービスを開始
Nick Gonzalez
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Sclipoは、SuTreeや5Minと並ぶビデオの「ハウツー」サービスで、短編の教育ビデオを作っここに掲示できる。しかし、ビデオには自ずと限界がある。基本的に万人向けに作られていて、説明を補ったり、生徒の知識に合わせることはできない。Sclipoはこうした欠点をクリアするために、「Sclipo Live」という新機能を静かにローンチさせた。Sclipo Liveを使うと、1対1のライブビデオ会議を使って有償で講座を開くことができる。現在は、招待制のみの公開。
ライブビデオセッションは、開催時間、講師名、内容、価格の書かれた講座一覧表が用意されている。セッションでは講師と生徒のライブビデオとチャットが使われる。セッション全体を録画してチャットと同期したビデオが作られる、後で簡単に見直すことができる。セッション終了後には、生徒が講師を評価できる。
現在の機能はかなり限られている。試験的に自由形式のホワイトボード機能が内蔵されている。あと、画面共有が無いのが目立つところ。
Sclipoは、コンサルタント市場を通じてユーザー生成コンテンツで収益化をはかる多くの会社がひしめく分野に参入することになる。EtherとWengoは、専門職が時間制でコンサルタント料を徴収するのを支援するサービスを展開している。両社とも「ペイ・パー・コール」モデルは使っておらず、Wengoは有料の1対1ビデオ会議を利用している。
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タグ: sclipo
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