ScribdがRedpointから$3.5M調達
Nick Gonzalez
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「文書版YouTube」と言われるScribdは、Y Combinatorの教室ではダークホース的存在であったが、このソーシャル文書サイトを、評論家たちが見直し始めている。
ローンチ以来、同サイトのトラフィックは急激な増加をみせ、Diggをはじめとする人気リンク集サイトのおかげもあって1日当たりのユニークユーザーは75,000~100,000に上る。先月の月間ユーニクビジター数は173万人。
サイトには毎日1000件ほどの文書が追加され、最近ローンチしたFacebookアプリケーションには、11,000ユーザーが登録されている。
同社は、サービスを軌道に乗せる資金として、Kinsey Hills Groupから$40,000のConvertible Note(株式転換可能な融資)を受けている。今日(米国時間6/4)、Kinsey Hillsからの$210,000(21万ドル)に加えて、Redpointから$3.5M(350万ドル)を調達し、Geoffrey Yangを役員に迎えた。この件に近い情報筋によると、「Post Money Valuation(資金調達後の企業価値)」は競争入札の結果$17.5M(1750万ドル)で、以前の出資に関する噂とは異なる結果になったとのこと。
Scribdの最初の資金の使い道はプログラム開発チームの拡大。
詳しくは、Scribdファクトシートを参照されたい。
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2007年 9月 4日 at 1:55 am