Scribd、アドセンスで稼げるウェブ文書共有ビューア「iPaper」で一歩リード
Erick Schonfeld
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埋め込み可能なFlashプレーヤーによるウェブ文書共有がまた便利になった。
今月はじめ紹介した「Issuu」というデンマークの新会社も雑誌・写真集など画像の重い文書のあしらいが実に巧みだったが、今日(米国時間2/19)はScribdが自社文書ビューアに大幅に改善を加えたアップグレード版を名称も新たに「iPaper」としてリリースした。
Scribdでは変換したPDFドキュメントをFlashプレーヤーにストリーム配信している。各文書とも閲覧モードは「スクロールできる長いウィンドウ」、「ページをめくるエフェクトの入った書籍モード」、「スライドショー」の3通り。書籍モードを見たい方はこちらの文書を要チェック。
とてもクールだが、これでどうビジネスに繋げるのか?と言うと、Scribdでは使う人が誰でもグーグルAdSenseのコンテキスト連動型広告を文書内に表示できる仕組みになっている。その上で収益を3者で分割し、AdSenseドルは文書をアップロードした本人に一番大きな分け前がいく。つまり今やウェブ未掲載の文書はすべて、小遣い稼ぎのタネになるというわけ。
*GigaOMによると全文検索も可能、APIも公開になったようです。
[原文へ]
(翻訳:satomi)
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2008年 5月 19日 at 3:13 am