Searchles、エンジェルラウンドをもう一つ獲得
Nick Gonzalez
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Washington D.Cのコミュニティー検索エンジンSearchlesは今日(米国時間1/8)、2度目のエンジェルラウンドを獲得、 最初の60万ドルに加えてさらに30万ドルの資金を調達したことを発表した。この資金総額の半分以上はSearchlesを支える独自の検索エンジンDumbfindの開発に向けられる。
SearchlesはDel.icio.usのようにブックマークレットを使ってタグづけができるが、リンクを検索・共有するに当たって、さらに細かいコントロールができる。Searchlesの検索では、ユーザーと関連ある他のユーザーのサークル(これが名前の由来)を利用する。検索の対象はユーザー自身、友人のメンバー、友人の友人、ユーザーの投稿を気に入ったメンバー、特定のグループ、全メンバーなどのカテゴリーに分けられる。この例は、Web 2.0グループの中で「“search engine”」について検索した結果。以前のDiggと同様、Searchlesではトップユーザーのリストにランキングを付けて公開している。
この資金調達は、Searchlesが「push-me/pull-me」というウィジェットをリリースした直後に行われた。このウィジェットはSearchles内でのブックマーク、タグ、共有、コメントなどその対象ページにセーブする機能がある。対象のウェブサイトまたはブログサイトがこのjavascriptのウィジェットをインストールしていると、そのページに関するSearchles内の全てのデータが表示される。ウィジェットをインストールしたウェブサイト、ブログサイトの管理者は、Searchlesの自分の記事へのリンク、タグ、コメント、タグで検索できるその他の情報を表示できる。
下に掲載したのはTechCrunchの例
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2007年 3月 16日 at 8:52 am