LinkedInプロフィールに「あしあと」機能追加
by Michael Arrington on 2007年5月11日

今週、LinkedIn は「誰が私のプロフィールページを見たか?」という新しい[あしあと]機能を追加した。これはユーザーまたはユーザーの属する会社、業界のプロフィールを過去24時間に閲覧した相手の名前を最新のものから順に20人まで表示する。

先週私のプロフィールページを見た相手には、University of Waterlooの学生、Microsoftの製品担当マネージャー、Kyoceraの誰かが含まれていた。

ユーザーはプロフィールページでどこまでの情報を公開するか選択することができる。 (名前とヘッドラインのみ、匿名のプロフィール、一切非公開、など)。デフォルトの設定は匿名プロフィールだ。

この機能はそれぞれのユーザーのプロフィールページの右側のサイドバーからアクセスできる。

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/web-2-in-germany-copy-paste-innovation-or-more/ TechCrunch Japanese アーカイブ » ドイツWeb 2.0事情―イノベーションはコピペ止まり、それとも?

    [...] もうひとつの成功事例はXing(旧 OpenBC)、LinkedIn風のビジネス向けネットワークだ。2006年12月、Web 2.0企業初の上場を果し、現在フランクフルト株式市場で取引されている。2003年11月にローンチしたXingのドイツのビジネス業界での急成長は、この国のビジネスネットワーク文化があまり進んでいないことから、意外なことと受け止められた。現在このサービスには200万人のメンバーがいて、その13%はプレミアムメンバーとして月間5.95ユーロを払っている。2006年の収入は1000万ユーロで、株式市場でのXingはやや元気がないが、本当の勝負はXingとLinkedInの両方が元の市場規模を超えてからだろう(LinkedInは登録ユーザー900万人で、2006年の収入が$10M(1000万ドル)。最近さらに$13M(1300万ドル)を調達した。 [...]