Shawn Fanningが始める新SNSはWoW利用規約に触れない
Natali Del Conte
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Shawn Fanningの代理人からTechCrunchに今日(米国時間12/1)電話があった。Napsterファウンダーが来年ローンチするソーシャルネットワーキングサイト(SNS)はWorld of Warcraft (WoW、日本語版)の利用規約に従う、という点をハッキリさせたいというのが電話の趣旨だ。
BusinessWeek(記事)はFanning(Napster[日本語版記事]とSnocapのファウンダー)が現在「Rupture」という新ソーシャルネットワーキングサイトの開発段階であると報じた。このサイトではWoW対応プラグインを設置し、ゲームのプレイヤーたちが直接ゲームからRupture内でネットワーク(やり取り)できるようになるというので、先のエントリで この件を取り上げた際、Ruptureの行為は「もしかしてWarcraftの利用規約上、問題アリなのではないか」と書いて、その話が広まった。が、この点に関しFanningの代理人はそんなことは決してないしRuptureは「WoWの規約に完全に準拠している」と主張している。
報道によるとRuptureでは、ユーザーがWoWとそれ以外のゲームをいろいろ楽しみながらソーシャルネットワーキングが可能になる。
Fanningをインタビューさせてくれるよう頼んでみたが、サイトのローンチまでインタビューはお断り。代理人は来年上半期という以外、話はしてならないことになっている。現在のところサイトでメールアドレスとギルド(guild)、レルム(realm)を登録すると、利用開始の詳細情報をリクエスト可能。FanningがBusinessWeekに明らかにしたところではサイトの資本はRon Conway、伊藤穰一(Joi ito)をはじめとする投資家グループが拠出している。
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