領収書整理のサービス企業Shoeboxedが、ソーシャルショッピング分野に参入を果たすべく、“領収書誇示(receipt flaunting)”のコンセプトでサイトをリニューアルオープンした。
Shoeboxedの基幹のサービスは、メールや書面の領収書をすべて整理できるサービス。Quickenのようなフル装備の会計プログラムではなく、ベーシックな経費追跡だけ求めている人のために機能を刈り込んだ家計簿スタイルのパッケージを提供している。
新リリースでユーザーは領収書に載っている商品アイテムを整理したり、アイテムに写真が追加できるほか、Shoeboxedの買い物客専用コミュニティで買ったアイテムの情報を共有。ショッピングのソーシャルな側面を発揮して自分が買ったアイテムについて他のユーザーにも感想を教えてあげることができる。
Shoeboxedは元々ドイツで創業した会社だが今は米ノースキャロライナ州ダラムが拠点。そのサイトにはドイツのSNSstudiVZ.netファウンダーMichael Brehmはじめ各方面からエンジェル投資が入っている。

[原文へ]
(翻訳:satomi)




メールや書面の領収書をすべて整理できるサービスで、
SNS機能付の簡易家計簿って感じですね。
ちょっと使ってみたのですが、なかなか面白いです。
フル機能の家計簿ソフトはややこしくて使いづらいものがほとんどですが、
Shoeboxedは必要最低限の情報しか入力させないところがよいです。