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	<title>Shutterfly、株式上場で写真プリントサービスを現金化 へのコメント</title>
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	<description>次世代のウェブ社会に影響を与えるベンチャー企業・新サービス・スクープねたを毎日リアルタイムで綴るブログ‐TechCrunchの日本語版サイト</description>
	<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 02:25:19 +0000</pubDate>
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		<title>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; StashSpace～フツーの人がフツーに使えるフル装備のオンライン動画編集登場 より</title>
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		<dc:creator>TechCrunch Japanese アーカイブ &#187; StashSpace～フツーの人がフツーに使えるフル装備のオンライン動画編集登場</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 01:52:00 +0000</pubDate>
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		<description>[...] 0 comments &#187;   オンラインの動画ストレージ・編集・管理の一体型サービス「StashSpace」が間もなく一般公開となる。記者会見は水曜(米国時間10/4)。ショートの動画を扱うサービスでは編集のJumpcut (Yahoo!買収)やオンライン動画キャプチャのVideoEggなど他にもイロイロあるが、StashSpaceはブラウザで長編の動画編集が可能なところが違い。使い方は簡単で料金体系も良し。マス市場にアピールする本命と言っていいだろう。Shutterflyと言えば先週IPOで$87M（8700万ドル)を調達したばかり。この市場の反応ひとつ見ただけでもローテクが簡単に使いこなせるオンラインのマルチメディア対応ストレージの産業が急成長のスタートラインに立ったばかりであることが分かる。動画アップロードは時間制限が特にない。  StashSpaceのウェブでアップロードしたら、好きな動画クリップを選んで、ActiveXベースのプラグインと して構築したワークスペースにこれを保存。保存したフッテージはサイト上で編集・共有・閲覧が可能だ。この分野で一番目立つ企業というわけではないが、 StashSpaceはコンシューマ動画市場の方向性を見極めた賢い戦略を打ち出していると思う。 同社はJohn LarsenとLars Krumme、Steve Smallmanがシアトル郊外を拠点に立ち上げた。設立資金は3人がハイテク関係で&#8217;90年代後半に稼いだポケットマネー、それに関連サイトhomemovie.comから過去7年間に得た収益から捻出した。StashSpaceは同社ソフトウェア事業が行った4回目の大型の反復処理だが、今回はユビキタスなブロードバンド環境と安価なオンライン・ストレージの時代に合わせ更新とリブランディング（ブランド再生）を行ったというわけだ。  差別化を図った点でも注目すべきは 、ビデオテープのデジタル化とトランスコード(デコードなしに再エンコードすること)、オンライン掲載までの作業を同社が各5ドルで請け負ってくれる点。5ドルというのは他社レートより破格に安いが、これは同社の処理作業が普通見られないぐらい自動化されているおかげ。DVD買取りは15ドル。別途料金4ドルでパーソナライズしたカバーもついてくる。ローテクなひとは、せっかくアナログビデオがあってもデジタル化してネットで発表・編集・共有することが一人ではできない。こうしたローテク層がデジタルにしたくてできないアナログビデオは、まだ山ほどあるのではないか、とKrummeは語る。これが簡単かつ安価にできるなら、こんなに素晴らしい戦略はない。消費者向けにサービスを開始するまで同社の主なサービス配信先は結婚式のビデオ撮影カメラマンや新婚さんだったが、最近は一般消費者の間でもビデオ制作がどんどん盛んになっている。他サービスがまだショート中心のこの時期に、ユーザーベースを拡大するのは賢い動き。一番の課題は会社の知名度をどう上げていくかだが……。 [...]</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>[...] 0 comments &#187;   オンラインの動画ストレージ・編集・管理の一体型サービス「StashSpace」が間もなく一般公開となる。記者会見は水曜(米国時間10/4)。ショートの動画を扱うサービスでは編集のJumpcut (Yahoo!買収)やオンライン動画キャプチャのVideoEggなど他にもイロイロあるが、StashSpaceはブラウザで長編の動画編集が可能なところが違い。使い方は簡単で料金体系も良し。マス市場にアピールする本命と言っていいだろう。Shutterflyと言えば先週IPOで$87M（8700万ドル)を調達したばかり。この市場の反応ひとつ見ただけでもローテクが簡単に使いこなせるオンラインのマルチメディア対応ストレージの産業が急成長のスタートラインに立ったばかりであることが分かる。動画アップロードは時間制限が特にない。  StashSpaceのウェブでアップロードしたら、好きな動画クリップを選んで、ActiveXベースのプラグインと して構築したワークスペースにこれを保存。保存したフッテージはサイト上で編集・共有・閲覧が可能だ。この分野で一番目立つ企業というわけではないが、 StashSpaceはコンシューマ動画市場の方向性を見極めた賢い戦略を打ち出していると思う。 同社はJohn LarsenとLars Krumme、Steve Smallmanがシアトル郊外を拠点に立ち上げた。設立資金は3人がハイテク関係で&#8217;90年代後半に稼いだポケットマネー、それに関連サイトhomemovie.comから過去7年間に得た収益から捻出した。StashSpaceは同社ソフトウェア事業が行った4回目の大型の反復処理だが、今回はユビキタスなブロードバンド環境と安価なオンライン・ストレージの時代に合わせ更新とリブランディング（ブランド再生）を行ったというわけだ。  差別化を図った点でも注目すべきは 、ビデオテープのデジタル化とトランスコード(デコードなしに再エンコードすること)、オンライン掲載までの作業を同社が各5ドルで請け負ってくれる点。5ドルというのは他社レートより破格に安いが、これは同社の処理作業が普通見られないぐらい自動化されているおかげ。DVD買取りは15ドル。別途料金4ドルでパーソナライズしたカバーもついてくる。ローテクなひとは、せっかくアナログビデオがあってもデジタル化してネットで発表・編集・共有することが一人ではできない。こうしたローテク層がデジタルにしたくてできないアナログビデオは、まだ山ほどあるのではないか、とKrummeは語る。これが簡単かつ安価にできるなら、こんなに素晴らしい戦略はない。消費者向けにサービスを開始するまで同社の主なサービス配信先は結婚式のビデオ撮影カメラマンや新婚さんだったが、最近は一般消費者の間でもビデオ制作がどんどん盛んになっている。他サービスがまだショート中心のこの時期に、ユーザーベースを拡大するのは賢い動き。一番の課題は会社の知名度をどう上げていくかだが……。 [...]</p>
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