Technoratiの前CEO、David Sifryは「Hot or Not」のウェブ版、「Web Hot or Not?」をローンチした。Sifryは2007年の8月にTechnoratiを辞めている。
「Hot or Not」がどういうものか知らない読者のために説明しておくと、このサービスは基本的にランダムに有名、無名のウェブサイトを提示してユーザーに1から10までの点数で評価させるというもの。1が「not」の最低で、10が「hot」の最高となる。
MG Seiglerは「こんなシンプルなアイディアが実現するのにこんなに時間がかかったなんて驚きだ」と書いている。そんなバカな―私は普段MGの書くものが気に入っているので、カリフォルニアから帰ってきたばかりで私の時差ボケがひどいせいかもしれない。もちろんアイディアはシンプルだ。しかし実現までにこんなに時間がかった理由は、あまり良いアイディアではないからに過ぎないと思う。
David Sifryは「このアイディアはちょっと面白いかもしれない」と書いている。そうかどうか皆さんもちょっと覗いてみてもいいだろう。まあなんとか数秒から1、2分くらいは時間をつぶせるかもしれない。Sifryが期待するように「先行きどうなるか分からない(大当たりするかもしれないという意味)」ようだったら、私は出かけていって一杯ひっかけよう。乾杯。
アップデート: 「Web Hot or Not」で 「Web Hot or Not」自身の格付けをしたいならここへ。
アップデート2: この種のサイトで、もっと出来がいいのはCommandShift3だ。これもサイトの格付けサービスだが「Hot or Not」のデッドコピーではない。「Hot or Not Designs」というサイトもある。

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(翻訳:Namekawa, U)




