Yahooの第3四半期の売上が今日発表され、Wall Streetの予測を上回った(1株当たり$0.08の予測に対して$0.11)ものの、純利益$151.3M(1億5130万ドル、売上は$1.8B[18億ドル])は、前年同期から5%の減少となった。ただ、重要な生命の証として、同社の広告サービステクノロジーのPanamaがついに運用を開始し、検索当たりの収益は見事20%アップした。この重要な数字の上昇は6期ぶりのこと。しかしYahooにはまだやることが残っている。元Yahoo幹部が最近私に明かしたところによると、「Panamaは本当によくできているのだが、まだちょっと足りない」という。この元幹部、現在は検索広告から収入を得ているスタートアップのCEOなのだが、Google AdSenceの方を使う予定だ。
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