Skypeを共同設立した4人のエンジニアが立ち上げたAmbient Sound Investmentsは、Frenzooに出資。Frenzooは、3Dのソーシャルネットワーキングサービス提供企業で香港に拠点を置く。今回の投資は、同社がアジア圏へサービス拡大を目指す中でのシリーズA投資ラウンドの一部。
ASIのオーナーは、SkypeのSenior DeveloperであるPriit KasesaluとJaan Tallinn、SkypeのChief ArchitectであるAhti Heinlaそれに、Skypeの前Head of EngineeringだったToivo Annu。
Frenzooにおいて、ユーザーたちはファションコーディネートなどを通じてお互いに仲良くなり、友だちとしてつながることが可能になる。ユーザーたちは3Dキャラクターたちをパーソナライズし自己表現する。また、さまざまなブランドの洋服、靴、アクセサリー、家具、それにライフスタイル関連アイテムをコーディネートすることも可能。
Frenzooは、「RealFashion 3D Engine」を利用。これは、ユーザーのキャラクター、洋服や生活環境などを、グラフィックハードウェアの最先端を利用して、リアルな3Dで表現するというもの。Frenzooアプリはダウンロード可能で、ネイティブなソーシャルネットワークブラウジング、それにインスタントメッセージが利用可能。
今回の投資ラウンドについて詳細は明らかにされていない。Frenzooは現在、クローズドベータ。ローンチは2007年後半予定。
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