Skypeは今夕(米国時間3/7)、「Skype Prime」をスタートした。これはSkypeユーザーが自分の音声やビデオに課金できるというもの。料金は1分当たり、またはコール当たりで自由に設定できる。Skypeは支払う側のユーザーからSkype credit経由で徴収し、30%の手数料を引いてPaypal(Skypeの兄弟会社)経由で支払う。
昨年ローンチしたEther同様、ある種のコンサルタントにとっては大変便利だろう。Etherと違うのはSkypeにはすでに巨大なユーザー層を持っており、さらに国を越えて使えること。どちらも、いにしえの976有料ダイアル方式のアイディアを盗んだと言うこともできる。
この新サービスを使うためには、両ユーザーともSkypeのWindows用の最新バージョン(3.1.0.134) を使う必要がある。Skypeによると、他のプラットホーム用も準備中だという。
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