プレゼンテーション管理用プラットホームを提供しているSlideAwareは月曜(米国時間5/7)、すでに便利なこのツールをさらに機能強化する。
SlideAwareは3月にローンチしたサービスで、ユーザーはこのサイトでFlash版のPowerPointプレゼンテーションを作り、そこに置いて共有するというもの。この手の機能を提供しているところは他にいくつもあるが、SlideAwareではさらに、プレゼンテーションのブライベート化や、パスワードを付けるなどの細かなアクセス制御や、プレゼンテーションの見られかたについての詳細な解析、ビルドをはじめとするPowerPointの重要な機能をサポートするなどの付加サービスを提供することによって、ビジネス利用での有力な候補となっている。
今回SlideAwareに追加される機能には次のようなものがある。
1. スライド上に位置を決めてコメントをつけられる。ConceptShareのコメント機能と似ている。
2. 豊富なプレゼンス管理(他のユーザーが見ているスライドをピクチャ・イン・ピクチャ風にプレビューでき、ワンクリックで同期をとれる)
3. ノートをPowerPointに直接取り込んで、修正できる。
新機能は、SlideAwareの目指すコラボレーション用ツールの本道を外れるものではない。
サービスには個人利用向け無料の基本バージョンの他に、プロフェッショナルと、ワークグループ向けのバージョンがある。
以下の新機能画面のイメージはTechCrunch独占。


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