Snimmer、試してみようという勇気があるならどうぞ
by Michael Arrington on 2007年7月25日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

新たにサービススタートしたSnimmerには、すばらしいアイディアがあるのでは、とかすかな希望を持っている。 しかし、もし、細心の注意を払い、または自分のインスタントメッセージのコンタクトリストに含まれている人たちに一晩中謝り続ける準備があるという場合以外は試してみないほうがよいだろう。私の場合、こういった準備が出来ていなかった。

MeeboeBuddyと同様、Snimmerはウェブベースのインスタントメッセージサービス。しかし、Snimmerは、またソーシャルネットワークでもある。同サービスでは、ユーザーがプロフィール情報や、写真、それにその他自分についての情報をアップロード、他ユーザーと共有できるようになっている。もし、同サービスでチャットしてみたい人を見つけたら、 Jabber (あるいはGTalk)を利用し、その場ですぐにチャットルームを作成できる。これらの人たちが、ユーザーのインスタントメッセージの友だちリストに以前から含まれている必要は無い。

同サービスのログイン時、「友だち全員に同サービスについて知らせる」という選択をオプトアウト方式で行う。私は、最初のログインの際にはこの選択肢に気付き、チェックを外した。しかし、2回目にログインした際にはチェックを外すのを忘れてしまい、私のGTalkの友だちリストに含まれている全員にSnimmerのサービスを知らせるインスタントメッセージを送信してしまったのだ。その後、そのメッセージに対する返信として「WTF(なんてことだ)」と私にインスタントメッセージを送ってきた人たちに謝り続けるはめになってしまったのだ。

Snimmerのアイデア自体は良いものだ。チャットしている間に、相手の写真を見たり、その他の情報を知ることができるというのは素晴らしいアイディアだ。もし、試してみようという度胸がある人にはどうぞ試してみてもらいたい。だが、「こんなことになるかも知れないなんて、警告してくれなかったじゃないか」と私に後で言うのは無いようにしてもらいたい。

[原文へ]

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