2008年1月22日

ソーシャル・ディスカバリーのNoovo、ミュンンヘンのDLDでローンチ

Michael Arrington

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今朝、ミュンヘンの「Digital, Life, Design」カンファレンスで、スロベニアからNoovoという新しいソーシャル・ウェブ・サービスが発表された。CEOのAndrej Nabergojはこのサービスについてたいへんレベルの高い説明を行った。私は目下、Andrejにさらに話を聞こうと試みている。

「Noovoはソーシャル・ディスカバリーのプラットフォームとして、ユーザーが自分の興味にもっとも関連の深いサイトを投稿し、また簡単に発見することを助ける
」というのが同社自身による説明だ。 このサービスは、明らかに、ユーザーの友達が視聴ないし推薦する内容に基づいてコンテンツの発見を行うソーシャル・ネットワークだ。明らかでないのは、果たしてこのサイトにユーザーがマルチメディア・コンテンツをアップロードできる(たとえば、Wixi)のか、あるいはMixxタイプのサイトで、ユーザー同士が一部はDigg式の投票で、一部は実際に何を視聴しているかに基づいて、コンテンツを推薦しあうのか、といった点だ。

カンファンレンスのステージ上でサービスを説明する際、Nabergojは「現在でも依然としてもっともポピュラーなSNSはメールだ。Noovoはコンテンツへのアクセス、保管、友達との共有を誰でも容易に行えるようにする総合的なサービスを目指している。われわれはユーザーがオンラインでなんらかのコンテンツを利用する場合に、いつでもそれを他の人々との関係で考える。そのコンテンツを誰と共有しているのか、ユーザーは誰に共有させることができるか、などだ」と語った。Noovoはユーザーがそういったことを容易にするサービスを目指していることは間違いないだろう。

サービスの内容が何であれ、経営陣顧問委員会もしっかりしている。また猛烈な勢いで人員を採用している

サービスは現在、プライベートなベータ・テスト中だ。ホームページから登録できる。

[原文へ]

(翻訳:Namekawa, U)

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