ソーシャルマップ、ゲームオーバーはまだまだ
Michael Arrington
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Googleがソーシャルマップ機能を強化するにつれ、ライバルたちはグループ再編と重点項目の再考を始めた。今朝(米国時間10/18)、Kleiner PerkinsがバックアップしているPlatial(ポートランド拠点)は、競合相手Frapprを買収すると発表した。Frapprの共同設立者Kun Gaoは、今回のディールによりPlatialに加わることになる。
両社あわせての月間ユニークユーザー数は1500万。1億ほどのユーザー生成による写真、動画、レビュー、ストーリーや人物などの位置情報関連データを保有するとPlatialのCEOであるDi-Ann Eisnorは話してくれた(サンプルはこことここ)。インターネット上で公開された地図ウィジェットの25%は同プラットフォームを通じて提供される。
Frapprはこれまで外部からの資金は調達していない。Platialはこれまで2度の投資ラウンドを行っている。2005年10月にエンジェル投資ラウンドを完了、参加したのはKleiner Perkins Caufield & Byers、Omidyar Network、Ram Shriram、Georges Harik、Jack Dangermon、Ron Conwayなど。2007年2月には、Keynote Venturesと初回ラウンド参加者の大半からさらに$2.6M(260万ドル)を調達した。
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タグ: Platial-Frappr
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2007年 10月 19日 at 10:32 pm