ソーシャルネットワークプラットホームのCrowdVineがカンファレンス主催者をターゲット
by Mark Hendrickson 2007 年 11 月 16 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

ホワイトラベルソーシャルネットワークプラットホームのCrowdVineについては、これまでに何度か紹介してきたが、このたび新サービスとして「CrowdVine for Conference」をリリースして、「カンファレンス参加者のためのネットワークのホスティング」という同社の焦点をさらに明瞭にした。

CrowdVine for Conferencesの無料版の機能は、カンファレンス用でないバージョン(「CrowdVine for Groups」と命名された)と、ほぼ同じシンプルなもの。しかし、参加者300人以内のカンファレンスの主催者にとっては便利な機能がたくさんある。ネットワークのメンバーは、自分の友人のほか、会場で「会いたい人」を示すことができる。主催者は、TwitterのストリームやサードパーティーのWikiを統合することができる。カンファレンスが終ったら、誰でも参加者の連絡先をvCards形式でエキスポートできる(Facebookなどのソーシャルネットワークにも是非ともほしい機能だ)。

料金を払えば、人数の上限を1000または無制限にして、さらに追加の機能を利用できる。広告がなくなるほか、「専任のコミュニティマネージャー」が割り当てられて、ネットワーク管理を手伝ってくれる、参加者のデータを分析して誰がいちばんイベントに貢献したかがわかる。講演者の情報をインポートできる、スポンサーを統合できる、セッションのカレンダーを作れる、など。CrowdVineはPathableとも提携していて、各参加者用に、タグや興味のあることなどを印刷した専用の名札を作ることもできる。

CrowdVineがカンファレンスにどう役立つかの実例として、Future of Web Apps networkの、特にセッションカレンダーを見てほしい。

CrowdVine

[原文へ]

トラックバック

コメント

Commenting Options

Create an avatar that will appear whenever you leave a comment on a Gravatar-enabled blog.