Socialtext、アンプラグ機能をローンチ
by Natali Del Conte 2006 年 12 月 12 日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

企業用ウィキツールの「Socialtext」は、パリで開催中の会議「LeWeb3」で「Socialtext Unplugged」を今日(米国時間12/11)リリース。これは、インターネットに接続していない時でもウィキでの作業が可能になるアンプラグ・アイコンだ。オンライン中にユーザーはブルーのUnplugアイコンをクリックすることで、ウィキ中の選択したページをダウンロードし、オフラインの際にも利用可能になるしくみ。いったん、ユーザーが再度オンラインになると、変更点は自動的にアップロードされる。

socialtextunplug.jpg「ブルーのUnpluggedアイコンは、ブラウザー外でコンテンツを利用する異なる方法があることをユーザーに示すという点で、RSSアイコンに似ている。この場合、コンテンツのオフライン利用ということ」、とSocial TextのCEOであるRoss Mayfieldは自身のブログに書いた。

Socialtext UnpluggedはHTMLファイル内アプリ。Unplugアイコンが起動されるとページをZipファイルとしてダウンロードする。もっとも、再度シンクロする際はSocialtextのWiki Web Servicesを経由して行われる。

[原文へ]

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