Hotmailの共同設立者を務めたSabeer Bhatiaが、設立したスタートアップ企業Live Documentsのオフィススイートについて「マイクロソフトと真っ向から対抗するつもり」と述べたのは冗談を言っているわけではなかった。同社のスクリーンショットは、ほぼ完璧なMicrosoft Officeクローンだ。
まだリリースされていないMicrosoft Officeキラーアプリのスクリーンショットを最初に見つけた のはDigital Inspiration。もし、各スクリーンショットの左上に「Live Documents」という文字が見えなければ、(マイクロソフトの)Office 2007のスクリーンショットだとすっかり信じたことだろう。余りにもそっくりなので、私はこのスクープについて少々懐疑的だった。本物でないというわけではないが、このようなスクリーンショットをでっちあげるのはそれほど難しいことでもない。
スクリーンショットが本物だとすれば、果たしてこれが合法かどうかという疑問が浮かび上がってくる。レイアウトは著作権の対象とならないようだとその他のサイト(本ケースは除く)は示唆する。しかし、マイクロソフトが自社のOfficeパッケージの完全なクローンを見れば、このセオリーを法廷で試してみたいと考えるだろう。
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アップデート:コメント欄での指摘どおりLive Documentsサイトで、スクリーンショット一式が公開されている。

CrunchBase:Live Documents
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(翻訳:Nobuko Fujieda)




