西語SNS「Wamba」、スカイプ初期の投資主より3Mユーロ調達
by Mark Hendrickson on 2007年9月29日

iQue rico! (スペイン語で「おいしい!」という意味)創業の早期段階でスカイプに投資したMorten Lundが西語SNS「Wamba」に3M(300万)ユーロ投資を行い、同社株の40%の所有権を確保した

Wambaは去る3月、ヨーロッパ全域を対象にスタートしたソーシャルネットワークだが、近頃は南米に事業の重点を置いて、ライバルのMySpaceOrkut相手に凌ぎを削っている(もっともスペイン語人口がターゲットであってポルトガル語市場ではない)。今後は「Wamba.TV」というIPTV局と音楽専門ラジオ「Womba.FM」の開局も予定している。

Wambaは前回Matias de Tezanosからエンジェル投資として$500K(50万ドル)調達した。会社はスペイン人の起業家Enrique Duboisが創業した。

スカイプは2005年、eBayに$2.6B(26億ドル)で買収されている。Wambaの現在の企業価値は7.5M(750万)ユーロ

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  • http://jp.techcrunch.com/archives/sonico-the-biggest-social-networking-site-youve-probably-never-heard-of/ TechCrunch Japanese アーカイブ » Sonico―皆さんが聞いたことがないSNSの中でたぶん最大

    [...] いま南米市場を狙うのが流行っており、MySpaceやFacebookではスペイン語版の提供を始めている。Wambaなどの小規模なサイトもオンラインのユーザー数が拡大しつつあるこの大陸に足掛かりを得ようとしている。グーグルのOrkutはすでにブラジルで大きく成長、Hi5も地元で人気がある。もし現在の成長が続けば、Sonicoも注目されるサイトとなるだろう。 [...]