西語SNS「Wamba」、スカイプ初期の投資主より3Mユーロ調達
Mark Hendrickson
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iQue rico! (スペイン語で「おいしい!」という意味)創業の早期段階でスカイプに投資したMorten Lundが西語SNS「Wamba」に3M(300万)ユーロ投資を行い、同社株の40%の所有権を確保した 。
Wambaは去る3月、ヨーロッパ全域を対象にスタートしたソーシャルネットワークだが、近頃は南米に事業の重点を置いて、ライバルのMySpaceとOrkut相手に凌ぎを削っている(もっともスペイン語人口がターゲットであってポルトガル語市場ではない)。今後は「Wamba.TV」というIPTV局と音楽専門ラジオ「Womba.FM」の開局も予定している。
Wambaは前回Matias de Tezanosからエンジェル投資として$500K(50万ドル)調達した。会社はスペイン人の起業家Enrique Duboisが創業した。
スカイプは2005年、eBayに$2.6B(26億ドル)で買収されている。Wambaの現在の企業価値は7.5M(750万)ユーロ 。
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2008年 2月 18日 at 2:58 am