Splashcast、これ一つですべてをバインド可能なメディアプレイヤーを
ローンチ
Nick Gonzalez
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ポートランドのSplashCastは、今朝(米国時間1/29)、長いベータテストを終えてローンチされた。昨年後半、われわれの記者、Marshall KirkpatrickはSplashcastのデモを見て長い紹介記事を書いた (彼はこのサービスが気に入ってしまい、現在はここで働いている)。
Splashcastはいささか説明が難しいサービスだが、実際に見れば役に立つことが納得できる。これはFlashベースのメディアプレイヤーで、ユーザーはここにさまざまなコンテンツのチャンネルを載せることができる。テキスト、ビデオ、画像、オーディオファイルなどすべてが利用可能で、これらのチャンネルを含んだプレイヤーをウェブサイト上にエンベッドすることができる。基本的に、このプレイヤーは他のいろいろなエンベッド可能なプレイヤーの機能を取り込んでいる。YouTubeのビデオ、Slideなどのスライドショー、ポッドキャストのフィードその他をチャンネルとして加えることができ、個別にこれらのプレイヤーをエンベッドするのに比べてSplashcastプレイヤーは表示に当たって使用する面積が何分の一かに節約できる。すでに[内容が込み合っていて]余白が少ないウェブサイトの場合、Splashcastは、別々のサービスから提供されるウィジェットを3つも4つも貼り付けるのに比べて、はるかに使いやすい。
作成したチャンネルにはそれぞれRSSフィードが付加され、興味を引かれた閲覧者は、そのウェブサイトにいちいち戻ることなく、フィードを購読することができる。
Splashcast自身もコンテンツを直接ホストできるが、本当に便利なのは、YouTube上のビデオ、Flickr上の写真などをそのままプラグインできて、コンテンツをいちいちSplashcastにコピーしてくる必要がないことだ。下の画面でMarshallがデモしているように、ユーザーはコンテンツの上に自分の音声解説を載せることもできる。
Splashcastは元々QMindというエンタープライズのeラーンニングソフトを開発する企業としてスタート、$1.3(130万ドル)のエンジェル資金を調達した。同社は昨年夏Splashcastとして再出発、現在はシリーズAの資金調達ラウンドを実施中。
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2007年 4月 27日 at 11:10 am
2007年 5月 1日 at 4:31 am