ユーザーに代わってウェブをモニタするサービスのスタートアップ、Particlsのパートナー、Ashley Angellは奥さんをほったらかしにし過ぎてきたと反省し、ウェブ屋らしく、ビジネス・パートナーのChris Saadと組んで「配偶者2.0の日(Spouse 2.0 Day)」というウェブサイトを立ち上げた。
「Spouse 2.0」は12月7日の金曜日に設定されており、「あなたのもう一つのスタートアップ〔家庭〕の運営者に感謝する日」というタグが付与されている。参加者は今年始めたスタートアップを運営するのに懸命なあまりほったらかしにしている「大切な人」に感謝の気持ちを表わすプレゼントをするというもの。特別な贈り物をするのにクリスマスまで待つ必要はない! 当然ながら、参加者はどんな贈り物をしたか、Spouse2というタグをつけて報告することが求められている。
素敵なアイディアだが、今の起業家の多くがごく若い(25歳以下)ことを考えると、気を使わなければならない「大切な人」がいる割合はそう多くないかもしれない。もっとも、「配偶者2.0」の日の対象者をスタートアップ起業家の奥さんだけに限ることもないかもしれない。たとえば、私は土曜の夜の午後11時なんていう時間にベッドの中でTechCrunchの記事を書いていたりするから、私の妻も十分プレゼントを受けるに値する。しかし妻がいちばんいらいらさせられているのは、私がいつでもどこでも始終Twitterをアップデートしていることかもしれない。「Twitterウィドーの日」というのも作ったほうがいいかも。 ![]()
「Spouse 2.0 day」の詳しいことは こちら。Facebookのグループはここ。
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(翻訳:Namekawa, U)




