スタンフォード大学が健康推進コミュニティ「BeWell@Stanford」開設
by Duncan Riley on 2007年10月24日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

wellsphere.jpgバレーのスタートアップ&社員の羊水スタンフォード大学が、在学生と教職員合わせて3万人に健康な暮らしを推進するオンラインコミュニティ「BeWell@Stanford」を公開した。

BeWell@StanfordはWellsphereがシステムを運営している。メンバーは個別にアドバイスを受けたり、健康情報、キャンパス内と最寄りの健康アクティビティを調べたり、似たような人に出会ったり、支援・助言・応援のためのグループを結成できる、そんな情報と人の集まる中心を提供している。

「より健康的なスタンフォード大学」を実現するサイトだと、スタンフォード大学シニアアソシエイツ運動顧問Eric Steinは語る。

サインナップするとユーザーは直ちに活動・興味・共通のゴールを基にグループに入会できる。自分の進歩を投稿で報告すると、専門家や仲間からアドバイスや励ましをもらうことができるし、ストリーミング動画の視聴・共有も可能。互いをほめあい、友だちや家族を招待することもできる。世界を変えるスタートアップで残業で夜遅くまで働いていると、指でキーボード叩いてるだけじゃなく野外に出て体を動かすよう、パーソナライズしたアップデート情報も届く仕組みだ。

ユーザーは近在市のパロアルト、メンローパーク、レッドウッドシティとその周辺エリアのWellsphere健康情報ディレクトリを見て、キャンパス外のWellsphereコミュニティの人たちとも交流できる。

stanford.jpg

[原文へ]

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