スピルバーグ監督、UFOと幽霊ファンのSNSを準備中らしい
Michael Arrington
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ハリウッドのスーパープロデューサー、Steven Spielbergが、新しいソーシャルネットワークをローンチしようとしているという話を複数の情報源から聞いた。超常現象や異星人との遭遇体験のある人、またはそれらに関する情報交換がしたい人にフォーカスしたものだという。新しいソーシャルネットワークはまた、幽霊やUFO話を調べたオリジナル・ビデオコンテンツを提供するかもしれない。
Spielbergという人間は、幽霊やUFOの話が大好きだ。彼の作品には、Close Encounters of the Third Kind (1977、「未知との遭遇」)、Poltergeist (1982「ポルターガイスト」)、E.T.:The Extra-Terrestrial (1982、「E.T.」), Casper (1995、「キャスパー」)、Men in Black(1997、「メン・イン・ブラック」)、The Haunting (1999、「たたり」)、War of the Worlds (2005、「宇宙戦争」)そして近作Interstellar (2009)まであり、16歳の時に製作した最初の映画は、"Firelight"という140分のSFアドベンチャー(のちの「未知との遭遇」に刺激を与えた)で、ほかにもまだまだある。
Spielbergは、自身少なくとも1回は超常現象を体験している。Excelsior Houseというホテルに泊まった時は、幽霊に驚いて部屋から逃げ出し、そのまま20マイルも遠くに逃げたという話もあるし、死んだ親戚がいつも子供の姿で登場する逸話も聞いたことがある。実話から生まれたものであれ、並外れた想像力にいるものであれ、こうした体験は彼の作品と近く登場するソーシャルネットワークに影響を与えているかもしれない。
このプロジェクトは、もともとYahooで進められていたようだが、ローンチ前に立ち消えとなった。しかし、われわれの得た情報に間違いがなければ、アイデアは生き残り、ロサンゼルスのチームが数ヵ月以内にローンチすべく準備しているということだ。
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(翻訳:Namekawa, U)




2008年 3月 11日 at 10:08 am
2008年 5月 22日 at 7:23 am