「StreetAdvisor」は、住宅所有者や賃貸物件に住んでいる人、それに不動産物件購入に興味のある人たちを対象に、住まい探しの候補地について、より行き届いた情報提供を行うため一連のアップグレードを今日(米国時間7/31)から実施。
新「StreetAdvisor」は、実際に(該当地域で)生活している人たちからの「インサイダー」的な視点での情報を提供。これらには、騒音レベル、交通状況、近所の住人、エンターテイメントそれに公共サービスの情報などが含まれ、旅行レビューサイトと良く似たスタイルで構成されている。ローカルビジネス、エンターテイメント、各種サービスのレコメンデーションやネガティブな意見なども掲載。
StreetAdvisorのストリート単位のレビューは市や州そして国ごとにまでその対象を拡大している。
アップグレードされたガイドブックには大きく分けて4つのカテゴリーが含まれ、それ以外にもWikiのような形式でトピックを追加できるようになっている。
その他の新機能には、メンバー認識システム、「ローカル・エキスパート・プログラム」それに「StreetAdvisor Billboards」など。「StreetAdvisor Billboards」では、市ごとにストリート指定で広告を独占的に表示できる。
StreetAdvisorは現在、パブリックベータ段階。United States、United Kingdom、Canada、Australiaを対象にしている。
同サイトのTechCrunch関連記事はここ。

[原文へ]




