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2007年4月3日

Subert and Profit、またもやDiggをごまかそうとするサービス登場

Michael Arrington

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Subvert and Profitはいちばん新しいDiggのトップページへの記事掲載を請け負うサービスだ。以前の User/SubmitterやSpike the Vote (どちらもすでにサービスを停止している)と同様、Diggへの投票を有料(たとえば1票1ドル、など)で提供するというもの。

Diggのユーザーはこのサービスに登録すると、Diggに投票するたびに50セント得られる。 (注意:これはDiggのサービス約款の明白な違反になる。同様の不正をもくろんだサービスに参加したユーザーは大量にDiggからアクセス禁止処分を受けている)。

Subvert and Profitの目新しさはその立場の説明にある。Diggのトップページに記事を表示させたいユーザーは「広告主」と呼ばれる。Subvert and Profitでは「われわれはソーシャルネットワーク上で広告主に広告の機会を提供する。これは従来のインターネット広告に比べて50倍から100倍も費用対効果が高い」と主張している。

このサービスには一種のアフィリエイトプログラムも用意されている。他のユーザーに勧めてこのサービスに加入させたユーザーは、加入させたユーザーへの分配金の10%のリベートを得ることができる。

今まで、Diggを相手にこのようなサービス約款違反のごまかしサービスを作って成功した例はない。User/Submitterに登録したユーザーはアクセス禁止を喰らった。SpiketheVoteは自分たちは鉄壁だと主張していたが、結局eBayで$1,275で売却された。買い手はドメイン名をDiggに寄付している。

このサービスもどういうことになるか見もの。

[原文へ]

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