ReacteeはTシャツにプリントされたメッセージを利用したファッションと携帯メールと社会活動を組み合わせた対話的なシステムをローンチした。
Reacteeのユーザーは「世界の捕鯨を止めさせよう」とか「Andrew Keenはろくでなし」とかカスタムメッセージ入りのTシャツをオーダーする。このTシャツにはSUSHIとかMORONとか、それぞれ独自のキーワードが付加される。このTシャツを見た人はSMSで41411にそのキーワードをメールする。するとTシャツの制作者のユーザーから返事が届くという仕組みだ。
Reacteeの利用者の例としてあげられているのは、プレイリストを広めたいDJ、選挙の候補者を応援する活動家、世間に向かって何か言いたい人、企業などだ。同一キーワードのシャツをたくさん作れば何であれ特定のメッセージ宣伝するのに役立つ。
Tシャツを制作したユーザーはSMSを通じて返ってきた反応を元に、その主張に関心を持った人々のリストを作ることができる。さらに、ユーザーはTシャツのデザインをReacteeのウェブサイト上のギャラリーに公開し、どれだけの反応があったか競うこともできる。
現在利用中のユーザーにはPhilharmonic Orchestra of the AmericasやYouthNoiseがある。
なお、TechCrunchの読者は6月末日まで、「TECHCRUNCH」というキーワードでどのTシャツでも2割引きで購入できる。
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