バーチャル・メイクアップのTaazをアンジェリーナ・ジョリーでテストしてみた
Michael Arrington
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左側は普通のアンジェリーナ・ジョリーの写真だが、右側はそれにTaazというバーチャル・メイクアップ・サービスの処理を加えたところ。
今日(米国時間3/18)ローンチしたこのサービスが利用しているのは、われわれが過去に何度も紹介してきたFlashベースの写真編集ツールが利用しているのと同様のテクノロジーだ。ただしTaazはこれに独自開発した顔認識ソフトウェアを組み合わせており、たとえば、口紅をつけてみたい場合、どこにつけたらいいかを自動的に判断する。さらにTaazは普通の写真ソフトと違って、ユーザー(主に女性)が自分の髪や目の色、メイクアップをさまざまに変えたときにどう見えるかを試すのに便利な機能を揃えている。仕上がったメイクアップは公開することができ、他のユーザーは格付けしたりコメントを加えたりできる。
ツールの使い方は(Adobeのおかげで)まったく簡単だ。私はいろいろなテストをしてみたがたいへん面白かった。下の私の写真だが、クールなヘアスタイルをさせて頬に赤味を加えてみたところ。Taazのサイトには美容とスタイルに関するオリジナルの記事がいろいろ掲載されている。たとえば、参考になりそうな情報として、「一般に信じられているのと違って、アイシャドーと目の色を合わせるのはよくない。目が強調されて、飛び出して見える」。ほう、なるほど。
Taazはカリフォルニア州サンディエゴに本拠を置いており、現在までに2回のラウンドで資金調達をしている。カリフォルニア大学サンディエゴ校のvon Liebigセンターからシード資金を、その後シリーズAのラウンドではiSherpa CapitalとCrawley Hatfield Capitalから資金を得ている。TaazのファウンダーはDavid Kriegman、Satya P. Mallick、Kevin Barnes。

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(翻訳:Namekawa, U)
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