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2006年6月15日

TalkShoe: ポッドキャストを電話でホスティングして儲けよう

Marshall Kirkpatrick

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TalkShoe はカンファレンスコールの録音機能とショーをホストする人とのレベニューシェアを統合させた、ポッドキャスティング(とディレクトリー)サービスである。使い方は簡単そうだし、コミュニティの要素は成功のチャンスがあるように思える。多くのショーホストがここから大金を稼ぐとは思わないが、共有することが簡単であれば人々は利用するのだということを、オンラインビデオの世界は証明してくれている。

もし、ユーザーにより生み出されるコンテンツがメディアの中心になるよう世界が変化していくのであれば、誰かが音声コンテンツについても正しい処方を見つけるはず。これが正しい方向への動きに思える。

TalkShoeはこのように機能する。 ウィンドウズ向けデスクトップ・クライアントソフトは会話の参加者と裏側で走るチャットには25人まで参加。コールは自動的に録音され、サイト上のポッドキャストディレクトリーに登録される。ショーのホストは、ショーのリスナーの数によるサイトの広告収入からと、他の人をサービスに招待すること(リファーラル)で収入を得ることができる。

ポッドキャストに挿入された Googleの広告、フィード内の広告、オーディオ広告の全ては、サイトの収益化(マネタイズ)のために利用されるだろう。

会話はパブリック公開・プライベートの設定ができ、サイトのビジターは進行中のライブレコーディングにコールインするよう支援されている。参加者は電話、Skype、VonageあるいはYahooを使ってコールインできる。当社はまもなく SIP にも対応すると述べている。

終了したポッドキャストは TalkShoe のポッドキャストディレクトリーに登録される。そこでは、ユーザーがレビューを書いたりコメントを残したりすることができる。サイトは購読ができたり、今後のエピソードをスケジュールできるように構成されている。サイトにはまだ全てのアクティビティが稼動していないが、このサービスはもしかしたら流行るのでは、そんな気がする。これまでに特集されているポッドキャストは、Barry Bondのホームランレースのショー、自宅でのワイン作り、イタリア旅行、そしてMac ファンとPCファン間の論争などが含まれている。

ポッドキャストはテクノロジーに疎いユーザーにとってまだまだ敷居が高いと、多くの人は語っている。TalkShoe はとてもシンプルな機能のようだ。もし、多くの人がホームメードの音声コンテンツを作成したり、聞いたりすることに興味を持てば、このサービスはそういった人たちにとってぴったりな方法となるだろう。

[原文へ]

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