TasteBook、Condé Nastから多大の援助を受けてローンチ
by Michael Arrington on 2007年10月25日 append.gif この記事をBuzzurlにブックマークする

水曜朝、TasteBookという新しいスタートアップが、Condé Nastグループのネット部門(CondéNet)からの投資と傘下のグルメサイト Epicuriousとの提携という同グループからの多大の援助を受けてスタートする。

TasteBookは提携サイト(当面はEpicurious)のユーザーがお気に入りのレシピをまとめてカスタムメイドの料理レシピ本を印刷、自分や友達に届けてもらうというサービスだ。ユーザーは自分独自のレシピを追加することもできる。また自分の名前を入れるなどのカスタマイズも可能。最近われわれが紹介したBlurbも似たような自費出版サービスだが、こちらは料理レシピに特化しているわけではない。

レシピ100を収めた本の価格は$35。

TasteBookはカリフォルニア州バークレーを本拠にしており、2007年2月にOfoto (現在はKodak Gallery)の共同ファウンダー Kamran MohseninとOfotoのチーフ・テクニカル・アーキテクトを務めたGreg Schroederの2人によって創立された。

Condé Nastグループの投資額は明らかにされていない。1年ほど前に同グループはRedditを買収している。ただし現在まで、Condé Nastはスタートアップに対して買収に至らない単なる投資をしたことはない。

[原文へ]

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