ウチの会社がTechCrunchデッドプール入りして、私が貰ったのはこのつまらないiPodシャッフルだけ
Mark Hendrickson
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自分の会社がdeadpool入りしていいことなんか一つもない。いや待て、本当にそうだろうか?
Blake Machadoは2週間ほど前にわれわれが開催したYouTubeの発表内容あてコンテストの栄えある優勝者だ。彼は「ウェブでの影響力をいっそう高めるためにYouTubeは一連の新しいAPIを公開する」と正しく予測した最初の参加者だった。賞品はiPodシャッフル。
ところが、なんとYouTubeの発表した分野は、Blakeの会社、先ごろdeadpool入りした「Stage6」が狙っていた分野だった。受賞後、Blakeがわれわれに明かしたところによると―
皮肉なことに、正しく予測して賞品がもらえたのはよいが、ほろ苦い結果となった。私はStage6の製品開発担当マネージャーをしていて、これこそまさにわれわれがYouTubeに対抗し、あわよくば大成功を収めようと狙っていた分野だった。万事がうまくいっていればわれわれは2月にリリースできたはずだったのだが。いやはや。
そこで失意の彼を慰めるべく、われわれはiPodにデッドプール入り記念の文句をエッチングして残念賞とすることにした。Blake、受け取ってくれたまえ。
[原文へ]
(翻訳:Namekawa, U)
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2008年 4月 2日 at 3:06 am
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