TechCrunch40の基調講演者は、Marc Andreessen、David Filo、Chad Hurley、Michael Moritz、Mark Zuckerberg
by Michael Arrington on 2007年9月6日

9月17日にサンフランシスコで開幕するTechCrunch40までもうあと2週間。発表企業を20社から40社に倍増したことは、先週お知らせした。そして今日(米国時間9/4)、その40の新サービスに加えて、カンファレンスで行われる基調講演2題について発表した(これについての、われわれのパートナーであるJason Calacanisのブログ記事はこちら)。

  • 最初の基調講演、「Humble Beginnings[卑しい始まり]」では、Sequoia CapitalパートナーのMichael Morizが、伝説のファウンダー3人をインタビューする。Marc
    Andressen(Netscape、Opsware、Ning)、David Filo(Yahoo)、Chad Hurley(YouTube)がスタートアップ当時の、金欠でユーザーもごくわずか、ガレージや安い貸しオフィスで良質のコーディングが行われていた頃を語る。
  • 2番目の講演は、FacebookファウンダーMark Zuckerbergと私による対談。Facebookは現在最も注目されているスタートアップで、今年、大きな戦略転換を行った。Markには、Facebookの発足当時から最近の成長、プラットホームへの転換、さらには会社の将来について45分間にわたって話を聞く。

2日間にわたるイベントのスケジュール表はこちら

2週間前、テーブルを取り払うなど会場を見直して、追加で何百人分かの席を確保したところだが、それでもすぐに満席になることが予想される。一部の財務、報道関係者のリストはこちら。TechCrunch40の申し込みはこちらから。

[原文へ]

  • http://jp.techcrunch.com/archives/techcrunch40-sells-out-more-news/ TechCrunch Japanese アーカイブ » TechCrunch40、チケット完売間近―さらにニュースも

    [...] 来週サンフランシスコで開かれるTechCrunch40 も、あと5日に迫ってきた。現在の時点でチケットはあと27枚残っている。ということは明日の午後には完売で登録締め切りということになろう。カンファレンスへの来場者はおよそ900人となる。これはわれわれが当初計画していた(そして望んでいた)数の2倍になる。40社(正確には39社―これについては下でさらに説明する)が聴衆と専門家のパネルの前で製品・サービスを発表すべく準備している。そして最優秀製品が$50,000の賞金を獲得する。さらに100社のスタートアップが隣接するデモ会場で製品を紹介する。さらにYahooとAOLが新サービスを発表する。キーノート・パネルではMarc Andreessen、David Filo、Chad Hurley、Michael Moritz 、Mark Zuckerbergと話をする。JasonCalacanisはここ数日、Sequoia Capitaにスタートアップを集めてデモに磨きをかけるべくコーチしている。さっき言ったように、われわれは39社のスタートアップを選んでいる。最後の1社は、デモ会場のスタートアップから聴衆の投票によって選ばれる。参加者は2票(それぞれの日に1票ずつ)をデモ会場のもっとも気に入った製品に投ずることができる。最多の票を得たスタートアップは壇上で製品を紹介することができ、他の39社と同様に、$50,000の賞金獲得の資格も与えられる。私はほんとうにこのイベントを楽しみにしている。出展者、参加者の皆さんが注いでくれたこれほどの熱意に謙虚に深く感謝したい。こんな大規模なイベントに加わったのは私もこれが初めてだ。文字通り何千という細かい部分のどこでどういう不具合が起きるかわからない―実際、ひとつふたつギクシャクするようなことはあるかも。しかし幸運と懸命の努力で、1000人近いオーディエンスに対して、選ばれた40社が製品をプレゼンし、加えて100社がデモを行なうことが無事にできるよう祈っている。では月曜日にお会いしよう!参加者の皆さんには、TechCrunch40 blogで運営上のお知らせが掲載されるのでご覧いただきたい。 [...]