9月17日に
サンフランシスコで開幕するTechCrunch40までもうあと2週間。発表企業を20社から40社に倍増したことは、先週お知らせした。そして今日(米国時間9/4)、その40の新サービスに加えて、カンファレンスで行われる基調講演2題について発表した(これについての、われわれのパートナーであるJason Calacanisのブログ記事はこちら)。
- 最初の基調講演、「Humble Beginnings[卑しい始まり]」では、Sequoia CapitalパートナーのMichael Morizが、伝説のファウンダー3人をインタビューする。Marc
Andressen(Netscape、Opsware、Ning)、David Filo(Yahoo)、Chad Hurley(YouTube)がスタートアップ当時の、金欠でユーザーもごくわずか、ガレージや安い貸しオフィスで良質のコーディングが行われていた頃を語る。
- 2番目の講演は、FacebookファウンダーMark Zuckerbergと私による対談。Facebookは現在最も注目されているスタートアップで、今年、大きな戦略転換を行った。Markには、Facebookの発足当時から最近の成長、プラットホームへの転換、さらには会社の将来について45分間にわたって話を聞く。
2日間にわたるイベントのスケジュール表はこちら。
2週間前、テーブルを取り払うなど会場を見直して、追加で何百人分かの席を確保したところだが、それでもすぐに満席になることが予想される。一部の財務、報道関係者のリストはこちら。TechCrunch40の申し込みはこちらから。
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