TechCrunch40 Session 8: あらゆる年代層へのエンターテイメント
Duncan Riley
2 comments »
FlowPlay
FlowPlayは、ブラウザーベースのカジュアルゲームを軸に作られたバーチャルワールドコミュニティ。ユーザーは自分で作成したアニメ風アバターを使って、バーチャルグッズを獲得しながらカジュアル・ゲームをプレイする。バーチャルグッズには、服や冷蔵庫、そのほかのバーチャルストアのアイテムが含まれる。アバターのために遊べる。このサイトでは、単にカジュアルゲームをプレイするか、もしくはバーチャルワールドで人々と交流するか、もしくは両方のオプションが用意されている。
アニメーション・バーチャルワールドのサービス、アニメスタイル2.5次元のビジュアル
子供たちを保護するのに、強力なプライバシー機能
Hobbo Hotel, Cyworld, Club Penguinに似ているが、あくまでもカジュアル・ゲームが主体
女の子向けに売り込み。少なくともそう見える。というのも、ゲームに勝つとドレスや他のアイテムを獲得できるので。

残念ながら、(与えられた時間は)デモ・ビデオを上映するのに使われた。ステージでの良い時間の使い方ではないね。サービスは子供たちにはアピールするだろう。
このほかの企業のプレゼンはこちらからどうぞ!
Metaplace
Areaeのマーケットプレース・プラットフォームは、バーチャルワールドのスペースに革新をもたらそうとしている。ユーザーは、オープンで使いやすいインターフェースのプラットフォームを利用することで、どこででも実行できるバーチャルワールドを構築できるという。Metaplace-createdのバーチャルワールドでは、ユーザーはゲームをプレイしたり、交流したり、コンテンツを作成したり、商売をしたりできるのだ。Metaplace-createdのバーチャルワールドは、FacebookやMySpaceまたはブログなどといった他サイトにエンベッド(挿入)できる。Metaplaceネットワークのバーチャルワールドは、互いに簡単にリンクできる。
バーチャルワールド市場はまだ成長過程。
バーチャルワールドは、94年のAOLのよう。が、彼らによるとそれは、閉ざされた世界などといった意味で良いことではないらしいが。
Facebook, MySpaceウィジェット, blogウィジェット, 30kエンベッド.
汎用的なバーチャルワールドのプラットフォームは、Simスタイルゲームがあるもの。Amazonの店頭にさせ。
バーチャルワールドはXML(コンテンツ、サービスなど)もインポートできる、
ユーザーは一から自分のワールドを設定することができて、各ワールドは互いのコミュニケーションをとることができる。
Woome
WooMeはオンラインでの即席デートを提供するサービスで、ユーザーには“早くて、楽しくて、自由な”スピード・セッションにて新しい人々との出会いの場が与えられる。
というわけで、WooMeでは長い登録フォームや長ったらしいプロフィールなどは不要で、ユーザーは単に自分に興味があるセッションを見つけて5分で5人の人を見つければよい。ユーザーは、自分自身の興味に基づいたセッションを作ることもできるし、もっと知ってみたい、友達になりたい人を招待することだってできる。
スピーディなデートサービス
プレゼンテーションは良かった。Webcamで簡単に人とお話をし、互いの合意により更なる関係へ進む。
Zivity
Zivityは、セクシィなモデルと美しい写真に重点を置いたソーシャルネットワークのプラットフォームを提供している。10ドルの購読費で、メンバーは5つの投票権をもらい、魅力的だと思うモデルや写真に投票することができる。1ドルの投票に対し80セントは、投票されたモデルや写真家へと配分される。モデルや写真家が稼ぐ金額に限度はない。写真が人気である限り、写真の完全な所有権を維持しながら、モデルと写真家は引き続き印税を分け合う。
このデモ前からポルノが含まれているということで、多数の警告があったが、今のところサイトにあがっているのは服を着たモデル。おそらく間違った広告がなされたのかな?
ユーザー生成コンテンツの作成者は収益を得ることがない。Zivityはそれを変えたいのだ。少なくとも「セクシィな写真」だけでも。
デモでは、PGレーティングものがあった。
ああ……、胸が。PGは確かにUSとオーストラリアでは基準が違うだろう。

Kaltura
Kalturaはメディア・コラボレーションのスタートアップ。wikiのプラットフォームがテキストに対してできることを、複数のユーザーがビデオ、オーディオ、アニメーションを使って同じことができるようにしている。YoutubeがWikipediaと合体してしまったようなサービスと思ってくれたらよいだろう。フル・エントリーはここ。

エクスパート・パネル:Caterina Fakeは「Woome」を気に入ったが、Sarah Laceyはこれがスタンド・アローンの企業ではないといって嫌っている。Loicも「Woome」そして“Second Life Facebook”のようだと言って「Metaplace」を気に入っている。Brad GarlinghouseはPeople Choice(投票)で選ばれた「Kaltura」が気に入ったよう。でも、「Metaplace」は嫌い。というのも、「今ではSecond Lifeがすでにあるのだからと…」
Hammerはビデオとクリエィティビティの面が良いという理由で「Kaltura」がお気に入り
「Zivity」に関するディスカッションでは、Michaelはいきなり上品ぶって、プレゼンテーションにヌードが多すぎると言っている。Sarah Laceyはヌードはすばらしいし、彼女のお気に入りのサービスだと。Hammerは16歳の少女はこのサービスに行き着くのでは?と。爆笑。Zivity は彼らのサービスはidや18歳以上といった法で縛られているという。Hammerは、「偽造IDって聞いたことないの?」と。またもや拍手が。LoicはZivityとWoomeが合併したらちょうど良いのでは?と提案。
Zivityのレベニュー分配モデルについてのディスカッションは、Flickrに対抗できるかというディスカッションに変わる。
A(回答):いいえ。マーケットがそもそも違う。が、このサイトはうまくいくとおもうし、モデルとしてはベストと思っている。が、Yahooからのコンテンツ支援はないのだけれど…:-)

Q(質問): Metaplaceへ: これって要はSecond Lifeみたいなもの?
A: Second Lifeとの比較は妥当ではない。Second Lifeは汎用的なプラットフォームではないから。
Sarah Laceyは「Flowplay」は好きじゃない。女の子を見下しているようで。モデルに関してのディスカッションでは、Hammerは13歳の女の子にはうまく機能するモデルだという意見。
Flowplayに対する質問, ゲームってもっと開発しているの?そして第三者の開発者にオープンにしている?
A: 第三者の開発したゲームにはライセンスを与えているよ。
[原文へ]
タグ: DEMO, flowplay, metaplace, TC40, techcrunch40, woome, zivity【関連記事】










2007年 12月 31日 at 1:14 am
2008年 5月 10日 at 10:29 am