Steve RubelはたまたまTechnoratiでDiggに似た新しいサービスを発見した。このサービスは「WTF」(Where’s the Fire?〔火事はどこだ?〕の頭文字)と呼ばれ、technorati.com/wtfに短期間存在していたが、現在は利用できない。
スクリーンショット(Rubelの提供)からすると、機能はDiggに大変よく似ているようだ。ユーザーは興味を持った記事に投票して表示順位を上げることができる。
私はTechnoratiにメールしてコメントを求めているが、まだ返事がない。Technoratiではこのサービスをまだ広く一般に公開するつもりはなくて、Rubelの記事になったことに慌てて取り下げてしまったのかもしれない。
TechnoratiはTechMemeに似た「Technorati Explore」というサイトを2006年前半に立ち上げている。まだ生きているかチェックしてみたところ、このサイトも削除されていた。運用停止の発表を探してみたが発見できなかったので、停止されたのはこの数ヶ月のいつかだろう、ということしか分からない。


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