家探しの「Terabitz」、モジュール付き埋め込みマップ生成ツールを本日公開
Michael Arrington
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パロアルトのTerabitzは人検索のNetvibesやPageflakesの不動産版のようなサイトで今年7月にスタートした。
サイトで検索すると、地域のグーグルマップの基礎情報が出てくるだけで、他には何もない。が、そこからユーザーはモジュールをドラッグして情報を加えることができる。例えば地域の差し押さえ物件、最新売買、売り物件、学区、果てはファーストフード・レストランなど。で、さらに追加した各モジュールが情報源となって、マップに最適な情報が加わっていくので、その地域の土地勘を掴むには便利この上ない。
元々この会社のアイディアはKamran Munshiという17歳の青年が発案した。現在エール大1年在学中。そのアイディアを父親のAshfaqが実行に移し、$10M(1000万ドル)の投資を確保したというわけだ。 従業員42人(米国が12人、インドが30人)。
同社では本日(米国時間9/25)にも各種モジュールを取り込んだマップを生成し、サイト埋め込みコードが生成できる新機能を一般公開する。グーグルマップに例えば…地元の企業、レストラン、ホテルなんかの情報を追加してサイトに取り込みたい人もこれで楽に作れるようになる。ツールは無料。 Terabitzのブランド名がついてくるよ。

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タグ: Terabitz
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