大手のIMプラットフォームで相互通信をサポートしていないプラットフォームが未だにあるのは驚き。ヤフーとマイクロソフトは1年以上も前に相互接続で連携したが、AOL(AIM)は今も相互運用性の問題を抱えている。
そんな中、AIMがグーグルのIMクライアント「Google Talk(GTalk)」と間もなく相互通信をサポートすることが分かった。Google Operating Systemに出たスクリーンショット(右)を見ると、試験利用では既にAIMとGTalk間のやり取りが実現しているようだ。
一般ユーザーにも開放になれば、IM分野には近くヤフー&マイクロソフト陣営とグーグル&AOL陣営という二大派閥ができることになる。グーグルの$1B(10億ドル)の投資でどう進展に影響が出るかと思えば…笑ってしまうが。
もちろんAIM、MSNメッセンジャー、Yahooメッセンジャー、GTalkの間を自在にトランスレートする方法をどうにか発見したMeeboを使う手もある(Skypeはまだ)。
[原文へ]
(翻訳:satomi)




コメント投稿