
昨日新しいスタートアップの話を聞いた。電話番号とその番号に何回電話するか入力する。するとこのサービスは指定された回数だけその番号に電話をかける。
このサービスの名前も出さないし、リンクも載せるつもりはない。というのも、これにはなんら実用的な目的は認められないし、イタズラ電話を絶え間なくかけるのに悪用されるおそれがあるからだ。問題のサービスの起業家は、無くした携帯の場所を探し当てるのに役立つと称しているが、それなら別の電話からかければよいだけだ。その代わりに、この人物は15歳の子供が喜びそうな完璧なイタズラ電話ツールをこしらえてしまった。繰り返しを9回(これが最大)にセットして午前3時に人々の眠りを奪うのによさそうなサービスである。
われわれは実際にテストしてみた。たしかに機能する。まったくバカバカしい。
しかしここには教訓もある。TechCrunchはよく「紹介されるスタートアップの範囲が狭すぎる、もっとたくさん(あるいは全部)のスタートアップのプロフィールを掲載すべきだ」と苦情を言われる。もちろんたいていのスタートアップは「迷惑電話ツール」ほどバカバカしくはない―しかしそれでもわれわれがスタートアップをフィルタにかけるには合理的な理由がある。われわれは毎日、いろいろとあやしげなものを見せられているので、今回、たまにはそのひとつを皆さんにもお目にかけようと考えた。
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これはひどいツールですね。
この機能を改良するととんでもないスパムツールになってしまうので、制作者は単なるスパマーの可能性が大。
うわぁ、最悪。
ところで、画像内のコンテキストを2つほど、引用符で括ってGooglingするだけで
見つかってしまうのもどうかと思いまして。
伏せたほうがよろしいかも、ですね。