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2007年6月18日

eBuddy、新バージョンでユーザーエクスペリエンスを改善

Duncan Riley

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ウェブ用IMサービスeBuddyは、新バージョンをローンチして、ユーザーエクスペリエンスを一新する。

eBuddyは、Meeboと正面から競合している。これまでAOL、Yahoo、MSNそれぞれに別々のクライアントがあったウェブベースのIMプラットホームを、一から作り直してマルチネットワーク対応のAjaxベースのプラットホームに統合した。

新しいモバイル用のJ2MEクライアントは世界のトップ300機種の電話機をサポートしていて、誰でも簡単にモバイルを体験できる。

アムステルダム拠点のeBuddyは2006年10月、Lowland Capital Partnersから500万ユーロを調達しており、Sequoiaをバックに持つMeeboとは直接の競合。現在の登録ユーザー数は2500万人以上、モバイルユーザーが600万人いる。

今年中に予定している機能としては、対応ネットワークの拡大(IcqおよびgTalkを含む)と、コンタクト管理でのドラッグ&ドロップ、グループチャット、エモーティコンのカスタマイズなどがある。

以前のTechCrunchの記事はこちら

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[原文へ]

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